株式会社壽屋による「たちかわ電子図書館」電子書籍コンテンツの費用負担について

掲載日
2021年7月1日

立川市図書館は、株式会社壽屋に「たちかわ電子図書館」を支援いただき、電子書籍コンテンツの費用負担を受けました。
2021年6月8日(火曜日)に市と株式会社壽屋で覚書を締結し
、7月1日(木曜日)より利用を開始しています。
これにより、「たちかわ電子図書館」にこれまで所蔵が少なかったデザイン、イラスト、造形、模型工作といった分野のコンテンツが充実し、新たな読者層の獲得にもつなげることができます。

なお、立川市図書館は、本年3月の「東京立川こぶしロータリークラブ」に続き、複数の民間団体からの費用負担を受けることとなり、このことは公共図書館の電子図書館事業において、全国で初めての事例となります。(立川市図書館調べ)

費用負担申出者

株式会社壽屋(本社:立川市)

費用負担の内容

  • 「たちかわ電子図書館」電子書籍コンテンツ 270点
  • 「たちかわ電子図書館」チラシ・ポスター

利用開始日

2021年7月1日(木曜日)

「たちかわ電子図書館」サイト内に「コトブキヤ・プレゼンツ」特集がオープンし、電子書籍コンテンツ270点が追加されました。
プラモデルやフィギュアの企画や製造を行う「コトブキヤ」らしい、デザイン、イラスト、造形、模型工作、ライトノベルなどのコンテンツを揃えた特色のある特集となっています。

関連リンク

たちかわ電子図書館について