株式会社立飛ホールディングスによる「たちかわ電子図書館」電子書籍コンテンツの費用負担について

掲載日
2022年3月15日

立川市図書館は、株式会社立飛ホールディングスに「たちかわ電子図書館」を支援いただき、電子書籍コンテンツの費用負担を受けました。
2022年3月2日(水曜日)に市と株式会社立飛ホールディングスで覚書を締結し
、3月15日(火曜日)より利用を開始します。
これにより、立川市立小・中学校との連携により利用が促進されているこども向けの電子書籍コンテンツが充実されます。

なお、立川市図書館は、「東京立川こぶしロータリークラブ」、「株式会社壽屋」に続き、今回で3例目の民間団体からの費用負担を受けることとなり、このことは公共図書館の電子図書館事業において、全国で初めての事例となります。(立川市図書館調べ)

費用負担申出者

株式会社立飛ホールディングス(本社:立川市)

費用負担の内容

「たちかわ電子図書館」電子書籍コンテンツ

  • 2022年3月15日利用開始分 130点 小学生向けコンテンツ
  • 2022年7月、11月にも追加予定

「たちかわ電子図書館」チラシ・ポスター

TACHIHI presents 特集

「たちかわ電子図書館」サイト内に2022年3月15日(火曜日)より「TACHIHI presents」特集がオープンしました。
絵本やものがたり、図鑑(科学系・のりもの系)を中心とした小学生向けの特集で、読書や学ぶ意欲の向上を応援します。

関連リンク

たちかわ電子図書館について